二泊三日の国内旅行に持って行くならリュックサックで十分!?

2泊3日の国内旅行に行く場合、
スーツケースにするか、ボストンバッグにするか悩む人が多いと思います。

どちらも収納力は抜群なんですが、
スーツケースは段差がキツイ場所では持ち運びが不便ですし、
ボストンバッグはちょっと重過ぎる気がしませんか?

だったらいっそのこと、
両手が自由に使えるリュックサックにしてしまった方が
肩や腕の負担も少なく旅行を思う存分楽しめると思います。

2泊分の着替えや日用品などあれこれ持っていこうとすると、
リュックサックには当然入りきらないですよね。

ですので旅行に持っていくものはできるだけ最低限に抑えましょう。

化粧品はサンプルを持って行けば良いし、
下着は圧縮袋に小さく折りたたみましょう。

旅先で荷物が重くてグッタリするよりは、
少し不便でも荷物を最小限に抑えた方が
旅行を思い切り楽しめると思いませんか?

リュックサックなら置き忘れる心配もないし、
両手が空いているので食べ歩きをする時も便利ですよ!

そうは言っても見た目も気になる女性も多いことだと思います。

機能性だけでは味気ないですからね!

たまにしかない旅行であればなおさら。

旅の恥はかき捨て的に、
大人の女性が見た目も気にせずリュックで堂々と楽しめる方ばかりではありません。

40代ともなると、見た目を気にしなくなってくる人と、
そうでない人にハッキリと分かれてきます。

リュックサックはどうも・・・
という40代のあなたは、
40代からのカバン選び
こういった情報をチェックして、
ぜひ見た目も機能性も兼ね備えたバッグを選んでみましょう!

【これだけは守ってほしい!】旅行用カバンの3つの鉄則

旅行にいく期間が長くとも短くとも、
できるだけ手荷物は持ちたくないものですよね?

大きなキャリーをごろごろと引いていくのは、
行きはうきうきしていても、
帰りは結構ぐったりするものです。

荷物が重くて、観光もろくに楽しめない。

そんなことがないように、旅行用カバンは必ず2つ持ちましょう。

一つは着替えなどを入れた大きいカバン。

もう一つは、観光するときに持って出る小さめのカバンです。

小さいカバンが一つあるだけで、
大きいカバンをコインロッカーに預けて、
おもいっきり観光を楽しむことができます。

そしてもう一つ大事なことは、
大きいカバンの方にはゆとりを持って旅行にいくということ。

お土産で荷物が増えるのはもちろんのこと、
タオルなどは水分を吸い込んで、
出発前よりは若干かさが増していることがありますので、
帰る時に荷物がカバンに入りきらない、といったことがないように、
少しゆとりを持って出発しましょう。

そして最後に、カバンは必ず撥水性の高いものを選びましょう。

雨のためにせっかくの旅行が台無しにならないよう、気をつけたいところですね。

旅のお供はタフでおしゃれなリモワ!スムーズに移動でストレスフリー

海外旅行のためにリモワのスーツケースを選びました。

外側はポリカーボネート樹脂でできていて軽くて強い素材で、
おしゃれなデザインです。

以前持っていたトランクはぶつけると凹んでしまい、
どんどんみすぼらしい姿になってしまいました。

その度にちょっと悲しい気分になるのですが、
リモワにしてからは、
柔軟性がある素材なので海外で乱暴に扱われても凹まずに戻ってきます。

本体が軽いので荷物が多くても大丈夫で、
逆に少ない時は荷物が片寄らないように仕切り板がピタッと荷物を押さえてくれます。

目一杯入れてもジッパーでしっかり閉じられ、
ロック機能も付いているので更に安心です。

タイヤが4つ付いているタイプを選びましたが、正解でした。

ハンドルで支えきれないくらい荷物が重い時に大活躍です。

海外に行くと20キロを超える荷物になることが多くて、
さすがにハンドルを伸ばして引っ張るのが辛かったので押して移動しました。

でも4つのタイヤでスムーズに移動できるのでほとんど力がいりません。

サブバッグを乗せてコロコロ転がして移動が可能で
20キロを超えているとは思えないくらい楽ちんでした。

ちょっと嬉しいのは荷物を引っ掛けるパーツが付いていることです。

出張だとハンガーに掛かったスーツがシワにならず、
旅行だとお土産袋を引っ掛けておけるので両手が塞がらなくて本当に移動が楽でした。

思った以上に軽くて強い素材で、
便利機能が付いているので旅行には必ずリモワです。

やっぱり軽さを追及するならレスポが最強、さらに雨にも強い

海外、国内問わず、
旅行に行く際は必ずレスポのミディアムウィークエンダーを持っていきます。

理由はとにかく軽いからです。

女性のバッグはデザインはかわいくても、
けっこう重い物がありますが、
旅行の時、そのようなバッグを持って行ってしまうと本当に地獄をみます。

その点、レスポのミディアムウィークエンダーならば、
重さはほとんどないに等しいくらい軽いですし、
大きさもあるので、かなりの量を入れることができます。

また持ち方も二通りあり、
肩からかけて持つこともできますし、
手に持って移動することもできるので便利です。

また折りたたみも自由なので、
使い終わったらスーツケースに小さくたたんで入れることもできます。

私は旅行の移動中はレスポで、
旅行先でディナーに行くときは、
別のフォーマルなバッグと使い分けをしています。

それから、レスポは水にも強いです。

素材がナイロンなので、少々の雨でも大丈夫です。

ささっとふくだけで、シミにならず安心です。

旅行にも普段使うリュックサックの中身を入れ替えて使っています。

宿泊をするタイプの旅行に行く時は
普段から服用している薬を全て持っていかないといけない関係で
荷物の用意が大変になってしまうため、
普段から財布や携帯電話、
筆記用具や予備の薬や非常用の薬、
その他各種証明書などを収納して使っている
リュックサック型のカバンから
旅行には必要のない書類などを出しておいて、
旅行に必要な着替えなどを積み込んで使っています。

一時期は旅行用に小型のサブバッグを用意して、
メインのリュックサックをロッカーに預けて
サブバッグに薬や財布などを入れて使っていたこともあり、
旅行日程によってはまた使うのではと思います。

海外旅行や1週間単位の旅行などはしたことが無いのですが、
着替えの量が増えてトランクや大型のバッグなどを使用する際でも
補助的に普段使っているリュックサックは使うのではないかと思います。

薬を忘れないということが
旅行に対する準備の最大の必須条件となっているため、
旅行専用のカバンを使うということはなかなか考えられない状況です。

旅行カバンは軽くてポケットの多いものを選んでいます

旅行に行く時に持って行くバッグとしていつも選んでいるのは、
何も入れていない状態で「軽い」ものです。

丈夫なバッグはそれだけで重さのあるものが多いのですが、
私が選んで使っているのはナイロン製やポリエステル製のとても軽いバッグです。

収納ポケットが少なくても4箇所以上あるものを選んでいます。

ハンカチやゴミ袋、薬、携帯電話、
水などといったものがすぐに取り出せるポケットが、
多ければ多いほど使いやすいです。

手を離した時に自立しなくても構いません。

旅行へ行くと大概お土産を買って帰りますが、
お土産を入れる袋は店で用意してくれますし、
余分な袋は持っていかないようにしています。

肩にかけても使えるし、手に持っても使えるといった2wayバッグを選んでいます。

2wayバッグで軽い素材、尚且つ収納できるポケットの数が多いものが、
旅行へ持っていくのには最適なバッグだと思っています。

そして、雨の日に濡れたりするのも嫌なので、
表面が撥水加工してあったり、
ビニールで水をはじくタイプであれば完璧だと思っています。

デカいが使いやすいバッグは…スナグパックキットモンスター65!

スナグパックキットモンスター65は、
元は軍用メーカーが作ったデカい3WAYバッグなんです。

手持ち・ショルダー・リュックサックと、
見た目とは違い器用な所が特徴です。

軍用品やアウトドアメーカーのバッグは、
とにかく壊れにくいのがウリですね?

このスナグパックも、
ハードな旅行にもピッタリフィットします。

移動中に何かに引っ掛る事は良くあります。

柔らかい素材や、高級レザーのタイプは気を使いますが、
このモデルには皆無です。

更に、旅行中のお土産は勿論ですが飲み水や弁当も収納力抜群で入ります。

例えば、3人家族で1人が手の掛からないお子さんなら…。

お父さんが1人で、背負って対応も可能です。

ここで、少しだけ問題があります…。

家族の荷物を1人で引き受けるなら、
体力勝負になってきますね!

最大のメリットが、お父さんにはデメリットになるかも知れません。

カッコいいお父さんを演出する為にも、日頃の体力作りも必要!?な
スナグパックキットモンスター65。

基本は男性向きですかね…。

トートバックでチャック付きならば何も問題はないと思います!

旅行に行く期間によってカバンの大きさは変わっていくと思いますが、
私が旅行に持って行くカバンとして選ぶ基準としては、
必ずチャックが付いた物であることと、
マチが広いこと、
肩にかけやすい長さの持ち手であることの3点です。

それら3点を考えた時にトートバッグが一番だと思っています。

どのような旅行であるにしても、
チャック付きであることは第一の条件にあげられます。

なぜなら、旅行先は言わば見知らぬ土地になるわけですし、
財布の中身もそれなりに入っているため、
万が一、スリに遭った時などには対処できると考えているからです。

また、チャックが付いていることによって
転んだ時などに中身が飛び出してしまうことを防ぐ役割も担っています。

マチが広いことには物が増えていくことに対処できるという利点があります。

カバンの中に入る量が安定していることによって
スマートなカバンであることを保てると思っています。

最後に肩にかけやすい長さの持ち手は、
どんなに中身が増えてしまい重くなってしまっても
腕に持つよりも肩に持った方が歩きやすいということを考え、
旅行に適したカバンの条件として私なりに考えているポイントになります。

デザインや柄が可愛いからといって機能性を重視しない場合には
思わぬアクシデントに対処できない場合もありますので、
どのような旅行になるのか、
期間はどのくらいになるのかを考慮した上で選ぶようにしています。

アウトドアのリュックは機能も盛り沢山で丈夫なので使い勝手抜群です

私は旅行に行く時には、アウトドアのリュックを持って行きます。

若い頃は小洒落たミニサイズのショルダーバッグをひっかけて女子旅なんてやったりしていましたが、
子供が生まれて荷物が増えた今は断然リュック派です。

アウトドアのリュックは世界的にも有名なメーカーで種類も豊富です。

私は赤ちゃんもいる手前、
可愛さ重視でキャラクターものの卵型リュックをマザーバッグとして愛用しています。

ポケットも多く、軽くて使いやすいです。

一番気に入っているのはその丈夫さ。

赤ちゃんはママのバッグに興味津々で、
よく全力でぶら下がってきたりします。

でも肩紐部分がちぎれる事なく、
ほつれたりしません。

ジッパーもちゃんとしていて、
かみ合わせが悪くなる事もありません。

ナイロンのものは汚れにも強く洗えるので、
リュックの中でミルクがこぼれても洗ってキレイになりました。

縦型の大きいバックパッカー用のリュックも持っていますが、
外にもポケットが多くて赤ちゃんの飲み物も取り出しやすいです。

子供がいると汚したりこぼしたりですぐに
ハンカチやらウェットティッシュやらが必要になるので、
外ポケットに収納が多いのは助かります。

赤ちゃんを抱っこしていると両手が塞がってしまうので、
容量の多いバックパッカー用のリュックは旅行の時に大活躍します。